2007年09月03日
アラームモジュールサンプル
alarmModule links

アラームモジュールの使用サンプルソースです。
◆現在の時刻から1分後と2分後にアラームイベントをセットします。
◆アラームなので次の日もイベントが起こります。
◆オブジェクトにタッチするとアラーム設定を解除します
なんやソースがややこしいですが、state_entry内部で
1分後と2分後の時刻を作る部分が複雑になっているだけです。
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アラームモジュールの使用サンプルソースです。
◆現在の時刻から1分後と2分後にアラームイベントをセットします。
◆アラームなので次の日もイベントが起こります。
◆オブジェクトにタッチするとアラーム設定を解除します
なんやソースがややこしいですが、state_entry内部で
1分後と2分後の時刻を作る部分が複雑になっているだけです。
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2007年09月03日
アラームモジュール
alarmModule links

どうも最近SLでいろいろ好きなモノを作る時間がないのですが
便利そうなモジュールを作ったので、プログラムの公開だけしときます。
指定した時間になったらイベントをくれる、アラームモジュールです。
毎日定時にきまった処理を実行するために作りました。
ご自由にお使いくださいませ。
目覚まし時計とか作るのにどうでしょ?
※多忙につき、画像付きのサンプルはなしよん、です。
使い方
このエントリーの最後に記したモジュールをオブジェクトに貼り付けて
別scriptから下記のように使用します。
◆アラームをセットする
15:00の部分が時間指定です。24時間表記で分単位まで指定できます。
スペースで区切ってたくさん指定することもできます。
リンク番号はお好きなように。integer型とkey型の引数に意味はないです。
◆アラームを解除する
使わないときは停止しておきましょう。
同様にリンク番号はお好きなように。integer型とkey型の引数に意味はないです。
◆アラームが来た!
リンクメッセージ経由で"harayoki.event.alarm"という文字列が渡されます。
integer型の引数には指定した何番目のアラームがおきたのかが渡されます。
1つの時刻しか設定していない場合、0が渡されます。
例)
※1)時刻はllGetTimestampが返す値を基にして計算します。
日本時間ともSLビューア上部に表示されている時間とも違うので注意
※2)現在の時刻をベクタ型に変換して戻すtime関数は
lslWikiにあるものをそのまま使わせてもらいました。
ごっつぁんです。
あれです、このエントリーがSlMaMeがリニューアルされてから初めてのまともなエントリーでした。
投稿方法が変わったので手間取ってます
タギング…きちんと今まで記事全部に振りなおそうかなあ。
続きを読む

どうも最近SLでいろいろ好きなモノを作る時間がないのですが
便利そうなモジュールを作ったので、プログラムの公開だけしときます。
指定した時間になったらイベントをくれる、アラームモジュールです。
毎日定時にきまった処理を実行するために作りました。
ご自由にお使いくださいませ。
目覚まし時計とか作るのにどうでしょ?
※多忙につき、画像付きのサンプルはなしよん、です。
使い方
このエントリーの最後に記したモジュールをオブジェクトに貼り付けて
別scriptから下記のように使用します。
◆アラームをセットする
llMessageLinked(LINK_THIS,0,"harayoki.setAlarm 15:00",NULL_KEY);
15:00の部分が時間指定です。24時間表記で分単位まで指定できます。
スペースで区切ってたくさん指定することもできます。
llMessageLinked(LINK_THIS,0,"harayoki.setAlarm 7:00 12:00 15:00 17:00",NULL_KEY);
リンク番号はお好きなように。integer型とkey型の引数に意味はないです。
◆アラームを解除する
llMessageLinked(LINK_THIS,0,"harayoki.clearAlarm",NULL_KEY);
使わないときは停止しておきましょう。
同様にリンク番号はお好きなように。integer型とkey型の引数に意味はないです。
◆アラームが来た!
リンクメッセージ経由で"harayoki.event.alarm"という文字列が渡されます。
integer型の引数には指定した何番目のアラームがおきたのかが渡されます。
1つの時刻しか設定していない場合、0が渡されます。
例)
link_message(integer sender,integer num,string mes,key id){
if(mes=="harayoki.event.alarm"){
llSay(0,"alarm #"+(string)num);
}
}※1)時刻はllGetTimestampが返す値を基にして計算します。
日本時間ともSLビューア上部に表示されている時間とも違うので注意
※2)現在の時刻をベクタ型に変換して戻すtime関数は
lslWikiにあるものをそのまま使わせてもらいました。
ごっつぁんです。
あれです、このエントリーがSlMaMeがリニューアルされてから初めてのまともなエントリーでした。
投稿方法が変わったので手間取ってます

タギング…きちんと今まで記事全部に振りなおそうかなあ。
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